生活習慣病予防ガイド

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恐ろしい生活習慣病

生活習慣病とは、偏った食事、ストレス、睡眠不足、喫煙、飲酒、運動不足などの日頃の生活が適切でないことで起こる病気です。高血圧、メタボであることが糖尿病や心臓病の病気を招き、脳卒中や心筋梗塞などで突然死する可能性もあるのです。
常日頃気をつけて生活していなければ、自覚症状もないままある日突然病気を発症するといことになりかねません。

生活習慣病となる高血圧の状態あらゆる万病の元となります。血圧はストレス、高塩分、肥満、が原因で高血圧となりますから食生活を十分気をつけることが重要です。
外食やコンビニ弁当で済ませていると、必然と高脂肪、高塩分、野菜不足となり、高血圧になる要因となりますし、過度の偏食によっても高血圧になりかねません。

また、日々変動する血圧ですがさまざまな強いストレスを受けることにより高血圧の状態になりますので、ストレスを溜めこみすぎないようにすることが大切です。

これ以外にも喫煙することで高血圧となります。これは誰が見ても健康には良くありません。たばこを吸うことで血管が収縮し、さらに肥満によりコレステロールが高い状態であれば血管が詰まり心筋梗塞や脳卒中を起こす原因となります。
適度な飲酒であれば善玉コレステロールを増やし薬ともなりますが、大量の飲酒は高カロリーの摂取となり肥満の原因になりますし、多量に毎日飲んでいれば高血圧の原因になります。
ストレスを抱え睡眠不足が続き、酒とたばこで発散させ食事はコンビニ弁当という生活を続けていれば生活習慣病になるということです。

たばこを止め、溜りやすいストレスは運動することで発散させ、汗を流せば適度に疲れ心地の良い睡眠へと促されます。
食事では塩分に気をつけること、肥満にならないよう高脂肪や炭水化物を控えることの他、
塩分を身体の外へ出す作用のある食材や脂肪の分解をしてくれるような食材もありますのであまり食事でのストレスが無いよう工夫することが大切です。

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