生活習慣病予防ガイド

生活習慣病予防ガイド

HOME >>  生活習慣病に関する記事 > 予防するための心がけ

予防するための心がけ

「生活習慣病」とは私たちの生活習慣が大きく関係して、発症してしまう病気のことです。肥満や高血圧なども生活習慣病のくくりになり、重症なものでは脳卒中や心臓病、糖尿病などがあります。近年の我々の生活ではこのれらの病気を発症してしまうリスクが高く、予防方法や発症原因、気を付けておきたい症状などを詳しく知っておく必要があります。

現代社会では誰にでも生活習慣病にかかってしまう可能性があると言っても過言ではないでしょう。健康的だった和食から欧米化してしまった食生活、慢性的な運動不足、そして誰もが感じることのあるストレスも生活習慣病になってしまう一因となり得るのです。

生活習慣病を防ぐためにはこれらのいわゆる「不健康」な習慣を改善する必要があります。まず運動不足の解消です。1日1万歩歩くのはかなり大変ですが、やはり少しでも運動量を増やす必要があります。次になるべくストレスのたまらない生活を心掛けることです。睡眠不足を意識的に解消する努力なども良い方法です。生活習慣で最も改善したいのは食生活です。まずアルコールを摂取する機会を減らすようにします。休肝日を設ける、お酒を飲み過ぎているという自覚のある人はビールを1杯減らすなどの我慢が必要です。

そして何より食事に気を付けることが最も重要です。食生活で心掛けたいことは「塩分の取りすぎに注意すること」と「血液をさらさらにする食事を心掛ける」ことです。塩分の取りすぎは生活習慣病だけでなく癌にもなりやすくなってしまいます。厚生労働省が推奨している1日の塩分摂取量は10グラムまでですが、これは本当に少ない量です。日本食は味噌や醤油など塩をたくさん使っている調味料が多いので意識して塩分を減らす努力が必要です。そして血液をさらさらにするためにカリウムが多く含まれる野菜を摂取することが大切です。

© 2014 生活習慣病予防ガイド All Rights Reserved.