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糖尿病になると失明の恐れがある

生活習慣病は文字通り、個人のよくない生活習慣によって病気になることです。どんなものがあるかというと、糖尿病、動脈硬化から来る心筋梗塞、高血圧、癌です。
糖尿病になると失明の恐れがあります。最悪の場合、手足の感覚がなくなり、手足を切断するケース、糖尿病の合併症で、人工透析しなくてはいけなくなる場合があります。

どういう食生活をおくると糖尿病の危険があるかというと、お菓子の摂りすぎ、脂っこいものの摂りすぎです。甘いものは血糖値を上昇させます。血糖値が上昇すると脂肪がつきやすくなります。運動で消費しきれなかった脂肪は肥満となり、体に蓄えられます。太っている人ほど、糖尿病になりやすいというリスクがあります。食生活を見直して運動しましょう。

食物繊維を摂ってから炭水化物を食べることで血糖値が上昇しにくくなります。一緒のものを食べるにしても、食べ方によって全然違います。先に炭水化物から食べてしまわないようにしましょう。

血糖値を上昇させないために、食前にお茶を飲んでおくのが効果があります。同様に食後に飲むのも効果的です。そして、食後30分以内に運動すれば脂肪が使われやすくなって肥満になるのを防ぐことができます。

糖尿病は癌のように死に関わることはないにしても、放っておくと意識を失って、日常生活がままならなくなります。みんな治療をしないと普通に生活がおくれません。
糖尿病の治療は痛いです。合併症で腎不全になった場合、人工透析です。人工透析は痛いし、相当苦痛を伴います。

薬を飲んで食事制限をする治療もありますが、食べることが大好きな人にとっては苦しいです。

そうならないためにも、健康的な食生活、運動を定期的にすることに気を付けましょう。

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