生活習慣病予防ガイド

生活習慣病予防ガイド

生活習慣病を予防しよう

生活習慣病とは、睡眠や食事、生活リズム、嗜好、精神状態といった毎日の生活が大きな要因となる病気のことです。ですから、生活習慣を予防するためには生活全体を見直すことがとても重要となるのです。

生活習慣病と呼ばれている疾患で代表的なものは、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症(高脂血症)」「肥満症」とされています。
特に最初の3つは、知らず知らずのうちに進行し、自覚症状がほとんどないまま重症化して、動脈硬化ののちに心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐れがあります。そのため、サイレントキラーとも呼ばれている危険な疾患なのです。

また、「肥満症」の中では、内臓脂肪型肥満と高血圧や糖尿病などが併発するメタボリックシンドロームが生活習慣病の一つとして問題となっています。
こういった生活習慣病を予防するために、食事と運動は欠かせません。

食事に関しては、肉よりも魚を多く食べたり、オリーブオイルなどの植物油を使い、野菜や果物をよく食べるようにするなど、脂質を控えバランスを重視しましょう。
ただし、糖尿病の場合は糖分の多い果物はNGなど、疾患により注意すべきポイントは異なるので、医師や栄養士の意見を取り入れるようにしてください。
また、つい飲み干してしまうラーメンの汁を残したり、脂質や塩分の多い外食は控えるようにすることも大切。おなかいっぱいになるまで食べるのを止めたり、満腹感を感じにくい早食いを正すなど、食べ方も意識しましょう。

生活習慣病に効果的な運動は、有酸素運動です。ウォーキングや軽めのジョギング、ストレッチ、水泳や水中歩行などを定期的に行い、全身に酸素を取り込んでめぐりを良くしましょう。日常生活の中でも、なるべく階段を使うようにしたり、電車の駅を一つ手前で降りて歩くようにするといったちょっとした工夫もOK。このように毎日の生活を点検して、生活習慣病を予防しましょう。

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